Galaxy SとGalaxy TabのICSアップグレード問題で盛り上がっている中、一部の開発者が”Android 4.0の互換性ガイド”と呼ばれるICSの推奨ハードウェア要件を記載したGoogleのガイドラインを根拠に、Galaxy SのICSアップグレードの効果は弱いと主張していることが伝えられています。そのガイドラインによると、Android 4.0が円滑に動作するためには、790MB以上のRAMが必要と記載されているそうです。内訳は、カーネルなどOSの基本要素に340MB、アプリの起動に350MB、ファイルのダウンロードに100MBとされています。この情報を元に、一部の開発者は、”この基準に達していないものは、ICSにアップグレードしてもパフォーマンスは改善しない”と指摘したそうです。
– Samsung、Galaxy Sを”バリューパック”方式でICSにアップグレードすることを検討中。Android 4.0の推奨RAM容量は790MBらしい | juggly.cn
Posted on Friday December 30th
