2010年度の被災3県を除く小中学生の不登校は、11万4971人で、前年と比べるとやや減少。同年度の高校生の不登校(被災3県を除く)については、5万3084人で、若干増加した。
とはいえ、少子化の影響で、小中学生の不登校率は1.14%で、ほぼ横バイ。高校生は、1.66%と増加していて、「大変深刻な状況」と、担当者は説明した。
ちなみに、高校生の中退者(被災3県を除く)は、同年度5万3245人で、こちらは微減しているものの、やはり生徒数自体も減っているため、中退率は1.7%で前年度と変わらなかった。
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Posted on Monday February 13th
