IT犯罪に詳しい紀藤正樹弁護士は、「損害賠償額は、漏れ出た情報の質によって変わる。住所や電話番号、カードナンバーといった基本情報だけなら1人あたり5000円から1万円程度だが、漏洩した内容に個人の名誉にかかわるような情報が含まれていれば、金額は跳ね上がる」と説明。「日本の美容関連企業のケースでは、1人あたり3万円の支払いを命じられた。これをソニーに当てはめれば2兆円を超える賠償がのしかかる可能性もある」と指摘する。
– 【PS3情報流出】ソニー、賠償2兆円超える可能性も 次期トップ争いに大きな影響+(1/3ページ) - MSN産経ニュース
Posted on Friday April 29th
